キッチリ2年で羽化してきたサタンオオカブト
Dynastes satanas ボリビア・コロイコ産
いわゆる「間違いの無い個体」です(笑)
初令〜2令は落ちないよう通常水分の廃菌床カブトマット
3令以降は20度前後、水分多目のネイチャーマットに
アンテマットを加えて管理していました。
胸角がスラッと伸びて良い感じに仕上がりました。

サイズ測り忘れ・・100mm位かなぁ?
この個体、20度前後で管理していたというのは事実なんですが
実は一度だけ60度以上の環境に晒されております。
「そんな温度で虫が生きてる訳無い」・・はい、ごもっともです。
昨年初旬、冷やし虫家故障で庫内温度が異常上昇し
当時庫内で管理していたオウゴンオニやレギウス
そしてケルブス等がまるで茹海老のように・・(泣)
しかしデカいケースに入っていたサタンやネプチューンの
一部が助かり、今日に至っている訳です。
例え一時的とはいえ、60度以上の環境で生還したサタン・・
彼の名前は「FIRE KING」
兄弟に「FIRE BOMBER」がおります。
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