カワラのブロックは熟成しているほど硬く
また皮膜が厚いため崩すのが超大変・・
ちゃんとした道具があって慣れてしまえば問題ないですが
崩したら即詰めないと翌日には硬くなっちゃう。
しかもブロック自体の容量は3500ccでも
使えるのは3000ccもない・・なんて菌床も多い。
そこで既に崩れている菌床
日本環境株式会社さんの
「そのまんまシリーズ・カワラ」気になって試してみました。
G-POTのクラッシュのようにヒラタケでは既にありましたが
カワラで既に崩れている菌床は初めてでは?

樹種は「クヌギ」か「エノキ」から選べ、今回は「エノキ」を選択しました。
オガの粒子は中目といったところ。
流石に細かい状態なので、長い繊維質や劣化した部分はなく均一。
一部、ごく微細な菌膜の混入はあるものの
金属・プラスティック・ビニールなどの不純混入物もなく
合格点といっていいでしょう。価格も1リットル145円。
決められたサイズの袋を買わなくていいため、計画的に購入できます。

今回はキャンペーンで透明ボトルもついてきました。
5リットル袋+800ccの透明ボトルつきで570円!
(当たり前のようですが・・ブラックホール並の圧力でもかけないと
このボトルに5リットル全部は入りません)
会員特典があるので、注文前に登録する事をオススメします!
5250円以上の注文だと代引き手数料が無料になるのもイイですね。
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さて、唯一の問題点・・一体いつまで硬くならないか。
放置すれば当然菌糸が伸びて、段々と硬くなります。
そこで開封品を菌が活発な温度帯で1日管理してから詰めてみました。
サイトには3日間くらいは手で崩れる程度とありますので
常温で2〜3日なら問題ないようです。
今回の24時間程度では全く問題なく使用できました。
あとはこの菌糸瓶で育てたクワがどれほどになるのか
また、菌の劣化具合はどうなのかも気になりますが
匂い・樹種・粒子ともに私の自作菌床と殆ど差は
感じませんでした。(エノキの甘い匂い!)
添加剤などをプラスすればお好みの菌糸瓶が
簡単に作れるのではないかと思います。
最後に、カワラは現在
「グローバル大阪」さんの1400
「ブリーダーズ・ファーム」さんの大夢シリーズ
「オアシス」さんのPRO−K
「ファンシアーズサイト」さんのRCADIA FSブロー
これらを使用しています。
タラで初めて80オーバーを出したのは自作菌糸瓶ですが
それぞれオウゴンオニ・ケルブス・レギウスなど
色々使い分けてみています。
他にも色々試してみましたが、現在はこんなところに落ち着いています。
あ、そういえばG−POTでもカワラ出てるんだっけ。
チェック、チェック!
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