先にタランドゥス幼虫を下さったぽこさんと
デカマンガ家さんにお渡しするものがあって
二人にお会いしました。
遅れてすみません・・ぽこさんから、ゲッコーを例にした遺伝に関してのお話しが。
どんなに良い環境でも、WF1なんかだと
小型が羽化しやすい傾向にある件についてですが・・
やはりDNAの大きさに対する遺伝因子は16分の1の確率で
最も発揮された形質として発現するようです。
理論上はわかるのですが、これを実証するには途方も無い臨床を
繰り返すしかないみたいで・・
爆産種って訳でもないタランドゥスからその形質を引き出すには
とにかくたくさん産ませるしかないですね。
あとは採卵・材割りでの生存率コンテンツも同時に行なえれば
これから飼育される方々は助かるんじゃないかと思いますので
これについては追々まとめサイトで扱っていきます。
それから・・
ぽこさんから、追加で幼虫1頭頂きました。
ありがとうございます!!また、今日は先に頂いた幼虫を新しい菌糸瓶に投入!
3月割り出しの子ですので羽化は9月〜10月かな?
今から楽しみです!(両方♂みたいですヨ)
デカマンガ家さんからサイン入り単行本を頂きました。
超ウレシ〜!あと、かの先生からも頂き物が。早速大事に飾らせていただきます!
(頂き物は掲載していいかどうか迷ったのでUPしてません)
家内共々応援してますので、原稿落とさず頑張ってください〜
ぽこさんはお子さんの容態が・・
デカマンガ家さんはアシスタントを待たせて・・
自分は仕事中に抜け出してのプチプチオフ会。
クワネタ半分、ガンダムネタ半分で非常に楽しかったですよ!!
ガンダムネタの部分、うちの奥さんがいたら超盛り上がったかもw加筆・修正遺伝形質の確率ですが、クワガタムシ・カブトシの場合
雌雄形状が異なるために劣性遺伝因子の発現率は
更に倍の32分の1になるみたいです。
つまり32頭幼虫をとって、飼育しても1頭しか
発現しないという事になります。
(あくまでも確率ですよ)
ですがここで更に累代を進めるとそれぞれの遺伝形質が
干渉しますので劣性遺伝の発現率はなんと4分の1に!
ということは、同じ親同士からもし大型化の発現率が高い
個体同士を掛け合わせれば大型化発現が望めるって事でしょうか。
それには飼育した同腹兄弟の中で大きいものを選りすぐって
交配するのが一番って事になりますね・・
逆に小型の個体でも、同腹を掛けてやれば
その親が持っていた大型化の遺伝因子を発現しやすくできる。
そんな訳で小型の親からも大きな子が出る可能性は
充分にあるって事になるんでしょうね。
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